就活での面接のコツと注意点

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ES通過でようやく面接です。

そして、集団面接、個人面接、グループディスカッションなどがあります。

学生からよく「練習方法がわからず、面接が不安です、でも頑張ります!」という声を聞きます。


ですが、面接は頑張る必要はありません。

面接ではすでに自分の中にあるものを出すだけだからです。

単なる企業担当者との会話なのです。

大切なのは面接前のポイントを押さえた準備と慣れです。


面接で問われる部分を最低限しっかりと押さえておかねばなりません。

そして、面接では丸暗記の言い方ではなく、自然に言えるように練習が必要です。

台本の棒読みではいくら立派な話でも心には響きません。

自分一人では難しいので、訓練が必要です。


STEP1

ES通過段階で業界や企業について深掘りして勉強する

STEP2

それを自分の長所やしたいこととつなげる作業を行う

STEP3

あとは面接で自信を持って臨み、会話を楽しむだけ


そうすれば自然に通過できます。

楽しさや自信が表情に出るので面接官からも非常に好印象です。

後述のとおり、言葉以外の要素で人は大半判断されます。


注意点として、何十社、複数業界を掘り下げることは難しいです。

鉄砲を数打てば当たるというのは稀です。

準備が中途半端に終わり、面接官に見抜かれていいところまで行っても、途中で落選というケースが散見しています。

まずは、一番最初にしっかりと自己分析をして自分と向き合い、何をしたいか?を考えます。

そこから業界を絞り込んでいきましょう。

 

ワイズ就活塾の面接対策はどんなふうに進めるの?

hanashikiki.jpg初回の数回(レベル1)では事前に塾長が業界・企業ごとに作る予想問題を課します。

塾長が内定出来るレベル(レベル2)に達したと判断した場合は予想問題は一切出さずにより本番らしい模擬面接を行います。

予想問題は6問程度で、的中するのはおおそよ4問です。

本番の面接での質問は5問ないし6問。

ES、面接の問題が的中する理由はこちら


的中しない分は普段からいかに物事を意識しているか?が問われます。

ワイズ就活塾では普段の授業で想像力を養う課題課外授業物事の考え方や想像力を養うようにしています。

最初は誰だって上手には受け答えはできません。

ですが、数回の授業で内定出来るレベルになるのでご安心ください。


 

STEP1

模擬面接(入退室から開始) 15分


本番さながらの面接を行います。

・的中率抜群のオリジナルテキスト『面接虎の巻』の質問事項

塾長が作成した予想問題

から中心に質問していきます。

STEP2

メイク・身だしなみ指導10分


90%が非言語の部分で印象が決まると言われています。

メイク指導は初回面談時にも行いますが、企業の色によって変えることもあります。

なお、メイクを落とすことは不要です。

実は、会社で好かれるメイクというのはあります。
また、身だしなみでもネクタイの色1つも非常に重要な要素です。

STEP3

講評(改善指導、印象指導) 10分


言葉づかい、話し方など聞き手によい印象を与える方法を指導します。

発声方法、表情やボディランゲージ、言葉遣いを学んでいただきます。

面接時に好印象を与えるコツやポイントを採用側の心理解説、印象学からの指導を行います。

STEP4

講義・質疑応答(悩み相談、課題付与他) 15分


ご自身のペース、状況に応じた課題を付与します。

また、業界知識、面接への取組方法、企業研究方法など必要に応じて補足を行います。

質問・悩みをぶつけることもできるフリータイムの要素も持った時間です。


これは最初の数回のモデルです。

オーダーメイドの完全個別指導のため、ご自身の状態で内容と時間は変化します。

この指導法で面接通過率71%を実現しています。


『面接虎の巻』は初回面談時にお渡しします。

一人では声に出して練習することが難しいですが、プロの指導を受けることで自信にもつながります。

大阪梅田ワイズ就活塾では本科コースだけでなく、面接対策コースもご用意しております。

4月の面接が多い時期には特にオススメです。

 

そのほか、一部企業で必要なプレゼンテーション対策指導も無料で必要に応じて行います。

社会人になってからも大切な柔軟性を育む課外授業

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