ES通過率をご存知ですか?

実は、人気・難関企業でES通過する確率は10〜20%程度です。

10人中通過するのは1人か2人だけです。

1万人レベルが受けることを考えてください。

おのずと理解できる話です。


koramu1.jpgさらに詳しく書きます。

学生さんの特徴ですが、テレビCMをしている企業、よく名前を耳にする企業を誰もが受けようとします。

日本には600万以上の企業が存在します。

 

みなさんがご存じの企業は何社ありますか?

おそらく頑張って200社くらいと感じます。
大学生(院生、短大生含む)の数は約300万人です。

就活をしている方は数十万人です。

 

その学生の中で人気・難関企業を受ける人は何人いるでしょう。

1万人受けて、書類選考通過、企業側が面接を行うとしましょう。

おおよその想像でも冒頭の10%はしっくりと来るでしょう。

実際に、資生堂、明治、カルピスなどは通過率が10%程度と公開しています。

 

たいていワイズの塾生は最初にこんな話をします。

「○○社のES落ちたんですよ。でも、△△社と××社は受かりました。でもショックです。」と。

で、前述の話をすると驚きます。

たいていの学生はまずは人気・難関企業を受けますし、親近感のせいか内定がさほど難しくないと感じているようです。


ですが、先のように人気・難関企業で3社受けて2社通過することは難しいのです。

一般の通過率が10%なら十分な結果です。

ちなみに、大阪梅田ワイズ就活塾での人気・難関企業のES通過率は約65%です。

これは一般の6倍の通過率となります。

一般企業を含めた全体では75%の通過率です。

ESは最初こそ、4回程度添削が入りますが、2週間程度で1回の添削あるいは添削なしで私がOKと出すESを書くことができるようになります。

そうなったとき私は「一番最初に私に見せたESを見て、今のものと比較してください」と伝えます。

理由は、いかに短期間で成長したか?を実感してもらい、自信につながるようにしたいからです。


ES完璧マニュアルの項目をクイズのように解いていけば、人が見てそこそこの出来栄えのESが書けるようになります。

さらに書くだけで終わらずに面接で聞かれることを予測して内容を書くことができるようになります。

大阪梅田ワイズ就活塾のES添削の例とコツはこちら

▲このページのトップに戻る