ChatGPTやサイトの例文で作られた「綺麗に化粧された回答」に騙されていませんか?
「中小企業特化型」ES・面接質問作成&書類選考代行サービス
今の就活生や転職者は、ネット上の攻略法や生成AIを使いこなし、「企業が欲しがる模範解答」を10秒で作ることに長けています。
大手企業と同じような定番質問(ガクチカ・志望動機・長所短所)を聞いている限り、貴社に届くのは表面を取り繕った回答ばかりです。就活・転職指導の現場と心理カウンセリングの知見を融合させ、「応募ハードルを上げずに素顔と適性をあぶり出す質問設計」と「プロの眼による書類選考代行」を提供します。
書類・事前質問の段階で「他責思考」「ストレス耐性の低さ」「貴社風土とのズレ」を可視化し、本当に会うべき人材だけに集中できます。
一次書類の読み込みと合否判定をプロが代行。見込みのない応募者との面接時間を削減し、本来注力すべき口説きや実務に時間を回せます。
「どの質問で何を見極めるか」の評価基準と判定理由が明確に言語化されるため、面接官による評価のブレがなくなります。
- どの学生・求職者も「バイトリーダー」「傾聴力」「理念への共感」など同じような綺麗な文章ばかりで差が分からない
- 書類や面接ではハキハキと優秀そうだったのに、入社してみたら「指示待ち・他責思考」で早期離職された
- 「うちはESを使っておらず履歴書だけ」「質問を難しくすると応募者が減りそうで怖い」と悩んでいる
- 中途採用で立派な職務経歴書を信じて採用したが、前職でのトラブル体質を見抜けず現場が疲弊した
- 採用担当者が他業務と兼任で忙しく、応募書類を1枚ずつ深く読み込んで真偽を見極める時間がない
なぜ、今のESや履歴書では「嘘(作られた回答)」が見抜けないのか?
理由1:大手の真似をした定番質問は、AIと就活サイトにとっての「サービス問題」だから
多くの企業様が、書類や面接でなんとなく以下のような定番質問を設定しています。
- 「学生時代に力を入れたことは何ですか?(ガクチカ)」
- 「あなたの強み・弱み(長所・短所)を教えてください」
- 「就職・転職活動の軸と、当社への志望動機を教えてください」
これらは、何万通もの応募が来る大企業が機械的に足切りをするための質問です。今の求職者はこれらの質問に対する「合格テンプレート」をすでに持っており、生成AI(ChatGPT等)を使えばわずか10秒で破綻のない文章を作成できます。
つまり、定番質問を投げかけることは、応募者に「どこの会社にでも使い回せるコピペ回答を出してください」と言っているのと同じなのです。
理由2:「応募ハードルを上げずに本音を引き出す工夫」がされていないから
知名度の面で大手と競合する中小企業に必要なのは、美辞麗句の文章力テストではなく、「自社の風土になじめるか」「地道な業務や壁にぶつかった時にどう行動する性格か」という本音(性格適性)のスクリーニングです。
当サービスでは、応募者が構えて辞退してしまうような「長文の難問」ではなく、箇条書きや短文で答えやすい形式でありながら、対策テンプレートが一切通用せず「その人の思考のクセと素顔」が自然にあぶり出される質問を設計します。
【具体例で比較】大手の定番質問(NG) vs ワイズ式「本音を引き出す質問例」
質問の角度を少し変えるだけで、コピペ回答を無効化し、入社後の働きぶりを正確に予測できる情報が手に入ります。以下はその一例です。
→ 単なる「サークルやバイトの役職自慢(結果の説明)」を防ぎ、仕事で最も重要な「自ら考えて工夫する習慣があるか」をピンポイントで抽出できます。
→ 表面的な職歴・バイト歴の有無に関わらず、「相手が何を求めているかを察して動ける人材か(顧客折衝や社内連携に向いているか)」を見抜けます。
→ 入社後に最も危険な「一人で抱え込んで突然辞めるタイプ」や「周囲や環境のせいにする他責思考タイプ」が、この質問への回答の端々に必ず現れます。
※また、「良い素質を持っていても文章で表現するのが不器用なダイヤの原石」を見つけたいのか、「最初から論理的に整理して伝えられる即戦力」を見極めたいのかによっても質問の設計は変わります。貴社の求める人物像に合わせて完全オーダーメイドで作成いたします。
一般的な採用事務代行(RPO)とはここが違う!
ワイズ(代表・松原)だからできる「3つの強み」
一般的な採用代行会社は「条件に沿って事務的に書類を仕分けるだけ」ですが、株式会社ワイズライフラボ・ジャパン代表の松原は「選考の質の向上(見極め)」にコミットします。
私は日々、就活生や転職者に対して「どうすれば企業に評価されるか」を現場で直接指導しています。だからこそ、応募者がどこでエピソードを誇張するか、どのサイトの例文をコピペしているか、AIにどう書かせているかという「受ける側の裏の手口」をすべて把握しています。その手口が通用しない質問設計と書類鑑定を行います。
私は心理カウンセリング機関「ワイズカウンセリング」の代表でもあります。心理学に基づいた投影法や文章構造の分析を用いることで、本人が無意識に選んだ言葉から「ストレス耐性の有無」「他責思考の強さ」「素直に指導を受け入れられるか」といった深層心理を書類段階で読み解きます。
全社員に求める共通の質問だけでなく、営業職、事務職、技術・製造職、接客・専門職など、貴社が募集する職種(最大3つまで追加料金なし)に合わせた推奨質問と評価ポイントもあわせて作成します。配属先の現場で本当に活躍できる適性を見抜くことができます。
一度の作成で、数年間使い回せる「会社の採用資産」に(投資対効果)
新卒のESにも、中途採用の「面接前アンケート・面接質問票」にも永久活用
大手企業の場合、ESの質問内容はすぐに就活口コミサイト等で流出し、翌年には対策されてしまいます。しかし中小企業の場合、独自に設計した質問が外部サイトに流出する可能性は極めて低いため、一度55,000円で作成した質問と評価基準は、新卒・中途の両方で今後何年間も繰り返し使用することが可能です。
もし見極めに失敗して合わない人材を1名採用してしまえば、求人広告費や紹介手数料、教育に割いた現場社員の時間、そして早期離職による再募集コストで最低でも150万〜300万円以上の損失が発生します。入口の質問設計と書類選考を変えることは、最も低コストで確実な経営リスク対策です。
サービス導入の流れ(オンラインで全国完結)
- これまで書類や面接で行ってきた質問内容とその意図の確認
- 活躍している社員の特徴と、過去に早期離職・苦戦した人の傾向
- 競合他社との比較、応募ハードル(文字数・形式)の調整
- 各質問の「目的(この質問で応募者の何を見極めるか)」と「合格・要注意の判断基準」の解説
- 応募ハードルを下げたい場合の「箇条書き・短文パターン」や「面接での深掘り質問パターン」の提示
料金プランと他社サービスとの違い
貴社の課題やご予算に合わせて、必要な部分だけをスポットでご依頼いただけます。大手採用代行のような高額な月額固定費は一切かかりません。
ヒアリングを元に、貴社専用の「見極め質問(全社共通+最大3職種別)」を5〜10問作成します。
それぞれの質問に対する「評価基準(どんな回答なら合格か・どこに地雷の兆候が出るか)」の解説書と、納品後30日間のWeb質疑応答サポートが含まれます。新卒ESにも中途面接の質問票にも何年も使い回せる一番人気の基本プランです。
パック1の質問作成に加え、実際に届いた応募書類(ES・履歴書・職務経歴書)の読み込みと合否判定案の作成を代表の松原が代行します。
単なる合否結果だけでなく、1名ずつ「なぜこの応募者は見送るべきか(AI・コピペの痕跡や他責思考のリスクなど)」「なぜこの応募者は面接に呼ぶべきか(面接でさらに確認すべき深掘りポイント)」というプロの鑑定フィードバックをお渡しします。
※最終的な合否決定は貴社にて行っていただけます。11名以上の選考人数となる場合は柔軟にお見積もりいたします。
一般的な採用代行会社(RPO)では、「質問作成だけ」「書類選考10名分だけ」といったスポット依頼は受け付けておらず、月額50万〜60万円以上の長期パッケージ契約になるケースが大半です。また、実務を担当するのが経験の浅いオペレーターやアルバイトスタッフであることも少なくありません。
当サービスでは、ワイズ就活塾の塾長であり、ワイズカウンセリング(大阪梅田・東京日本橋・オンライン)の代表でもある松原吉宏が、ヒアリングから質問設計、応募書類1枚ずつの心理・論理分析まですべて一人で責任を持って直接担当いたします。「誰が見ているか分からない」という不安をゼロにし、貴社に確かな採用眼を残します。
「いつも面接で『感じが良さそうな人だな』と思って採用しては、入社後に期待外れや早期退職で苦しんでいる」という企業様こそ、ぜひ一度ご相談ください。
まずは現在の応募書類や面接質問のお悩みをお聞かせいただければ、貴社に最適な改善プランをご提案いたします。
無料事前相談・お問い合わせはこちら
「現在使っているエントリーシートや面接質問票の課題を診断してほしい」「新卒・中途のどちらで使えるか相談したい」など、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください(全国オンライン対応・原則24時間以内に代表の松原よりご返信いたします)。