ご家族の皆様へ

就活が心配な親御さん・就活生の方へ
就活の流れと大変さがわかります

こちらのページでは、就活の概略と流れを説明させていただきます。
親御さんだけでなく、就活生の方も読んでいただいたり、親御さんに見せて説明するのもいいと思います。

「ウチの子、いつになったら就職できるの?」 就職活動が心配な親御さんへ

ご本人もご家族も受験では頑張っていれば成績や結果に出たのにどうして?と焦ることもあると思います

受験との違いは塾のように指導を受ける概念が定着していない点です。
また、初めてのことで分からないのに我流で行っているのも要因です。

ゆえに、ノウハウを知らずに書類を書いたり、面接を受けたりして、何十社受けてもうまくいかないケースが散見します。

そして、その結果、今や5人に1人就職浪人の時代です。
就職浪人は見落とされがちですが、莫大な損失です。
日本は定年制度のため、何歳に就職しても定年が60歳までなら60歳までしか仕事ができません。
1年卒業・就職が遅れると学費だけでなく、1年分の年収も損失になり、合計で1,000万円程度の損失になってしまいます。

就職対策は大学の就職課(キャリアセンター)で十分では?」
そう思われるかもしれませんが、現実は違います。
1時間、2時間待って、担当者もレベルがバラバラという不満を塾生からよく聞きます。

就活と受験との違いは成長の実感に時間がかからない点です。
最初の3時間の苦労80%とコツ20%で書類と面接が通過する確率が飛躍的に伸びます。

内定までの流れ(経団連所属の大企業モデル)
※2021年卒より企業はいつでも採用募集の開始が可能となっていますが、ベースは変わりません。

企業へ応募(3月)

希望する企業へパソコンから応募します。

個人情報、資格などを記入するケースが多いです。

まずは企業の選考を受けるための権利をこれにより取得します。

書類(エントリーシート)提出(3月〜5月)

エントリーシート(通称ES)は企業への応募用紙に近いものです。

大企業では10人中1人か2人しか通過しません。

内容は志望動機、自己PRが主です。

自己PRではご自身の強み、学生時代に頑張ってきたことなどを書きます。

リラックスしているときに、お子様の長所と短所をご本人に伝えるというのもいいと思います。

あくまでも、そのときは私のような専門家からの提案という言い方にした方が受け入れやすいです。

インターネット上あるいはテストセンターでのテスト(4月、5月)

性格診断、大学受験のような問題、公務員試験に出そうな頭を使う問題の3種類で大半を占めています。

テストセンターというのは外部で管理の下でパソコンを使い試験を受けることが可能な場所です。

インターネットであればご友人、ご家族が参加することもできますが、それができない状態です。

面接(6月より一斉に開始)

経団連の取り決めにより、6月1日以前は面接を行うことは禁止されていますが、5月に内定している場合も多いです。

1次面接→2次面接→3次面接→最終面接→内定

3次面接が最終の場合もありますし、企業によって違います。

早ければ1週間少々で内定が決定します。

なお、面接がグループディスカッションという5人程度のグループで与えられた議題について討論するという形式の場合もあります。

最終面接は本社での面接が大半です。

通常は交通費は支給されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、12月、1月入塾の場合のモデルです。早い方は10月に入塾しています。

 

就活の流れ_改 (1)

 

就職活動時のご家族の接し方~就職活動の今と昔の違い~

予想以上に就職活動に費やす時間が長い

早ければ3年生の夏秋に始まり、長い場合は1年半近くかかります。

実際は、4年次の3月からリクナビ、マイナビなどの就職関連のホームページがオープンになりますが、アナウンサーなどは早いです。

内定取得できない場合はさらに時間を要します。

面接もメガバンクなど多いところでは10回以上あります。

ご家族以上に、お子様はプレッシャーを感じるので、上手に接してあげてください。

海外の人材との熾烈な競争

徐々に、国内だけでなく、海外の人材との戦いとなってきています。

その分、要求されるものも多様化されていきます。

海外留学、企業の工場見学など早めに色々な経験をさせてあげてください。

頭脳や学歴だけでは内定は厳しい

学歴社会と言われるものの日本は韓国他、海外と比較するとまだまだです。

高学歴が絶対優位ということはありません。

自分のしたいことがはっきりしていることが大切な要素です。

『なんとなく』という意識では内定は難しいです。

早期に留学、社会勉強、ボランティアなど色々な経験をさせてあげてください。

意思と目的を持つきっかけや気づきを与えてあげてください。

内定しても離職のリスクがあります

現在、入社後3年以内での離職率は厚生労働省によると約30%に達しています。

つまり、3人に1人は3年以内に退職しています。

これはいきなり会社という未経験の場所で仕事をすることによるストレス、ご自身と会社とのミスマッチが主要因です。

大阪ワイズ就活塾(梅田・難波)では他の就活塾にはないスタンスと特徴で自分のしたいことをきちんと明確にします。(塾生、保護者の方の喜びの声も参考下さい。)

そして、小手先のテクニックではなく、内定後も通用する社会人育成を意識しています。

お子様への接し方注意点

ご家族の皆様は、そんな強いプレッシャーと常に戦っているお子様をサポートしてあげてください。

ただ、助言程度にし、感情的になったり、プレッシャーを与えないようにお願いします。

辛い時に寄り添ってあげられるのは家族の特権です。

話を聞いてあげたり、不安を与えたりしないように皆様の財産であるお子様のことを信じてあげてください。

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