就活コラム

就職活動の流れ(インターンシップ編)

就職活動の流れについて、2022年1月の時点での一般的なお話を記載します。
親御さん、就活生の皆さんに知って頂きたい基本的なお話です。

インターンシップの時期・意味

インターンシップが多い時期は3回生の8月、4回生の2月です。
6月、7月には書類選考、面接選考がありますので、逆算し、2回生の春休み(2月)から準備するのがおすすめです。
選考がない自由参加型のものは積極的に参加して損はありません。

企業がインターンシップを行う理由
・いい人材を見つけたい
・若い人たちの考えを知りたい
この2つです。

企業がコストや時間負担をしている以上、無料ボランティアとは違います。
だからこそ、合格後のグループワークでの立ち振舞い、発言内容などが選考と考えて下さい。

そこで良いなと思う人に優先的に声掛けをし、早期選考の案内をします。
その時点で論理的思考、わかりやすい話し方を身に付けていければ苦労せず、早期選考で内定獲得可能です。
当塾では早ければ3回生の9月に内定している方もいますし、12月の場合もあります。

大阪ワイズ就活塾でできること

早期段階で論理思考、書く力と話す力を身に付けていきます。
ワイズの圧倒的な6つの強みに記載していますが、圧倒的な内定は入社後の処遇までも左右します。
だからこそ、まだ周りのレベルが上っていない中で内定を獲得するのは意義が大きいです。
そして、自信にもなりますし、他社面接で早期選考で内定企業がある話をすると内定が内定を呼びます。

面接官も短い時間で自信を持って判断できる人のほうが少ないです。
そうした中で他社内定がある事実があるからこそ採用の会議で「なぜこの人を合格にするのか」と問われても面接官は理由を言いやすいです。

目先の面接官の説得だけでなく、その面接官が会議で採用理由を伝えやすいようにアピールポイントを分かりやすく伝えていくと合格率を飛躍的に上げていけます。

いつ入塾がよいか

理想は3回生の春休みです。
ただ、受験と違い、就活の対策塾の文化が受験予備校よりもないため、最初からお金を使う意識で取り組む方は少ないです。
一方で、受験と違い、コツを身につければ、学歴も関係なく、伸びていくことができますし、早いほどに学びも多く、希望企業に行きやすいため投資価値もあります。

入塾が早い方だと3回生の5月頃、7月からご入塾の方も増えています。
大学受験よりも将来、就職のほうが人生に影響するという意味では就職活動への投資のほうが大切です。

インターンシップで興味があるものを発見するのはもちろん、圧倒的な成果で就職活動を良い経験に変えていけるといいですね。

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